「ラ・スイートから見る神戸の街」

 海に近い街神戸は、港町とも称される。かの平清盛が、神戸の港を拠点として、当時の中国だった宋という国と貿易を始めたのが、港町としての走りだったと言われている。そこから港町の発展は衰えること無く、江戸時代にペリーが来航し、日本が開国した際も、貿易の拠点として神戸の港が使われるようになった。そして今も尚、海を利用した街づくりが精力的に行われている。

 海を観光地とするように、海の側にホテルが建てられ始めた。ホテルの部屋の窓から海を一望出来、天気が良ければ明石海峡大橋だって見られる。

 そんな神戸のホテルが立ち並ぶ中で、白を貴重としたヨーロピアンテイストの、綺麗なホテルが海の側に建っている。それがラ・スイートである。

 ラ・スイートはハーバーランドに位置し、神戸の中心地である三宮やJR神戸駅へのアクセスも便利。また、車で15分ほど行けば、神戸空港にもいける。アクセス面は非常に充実している。

 海が近い上に、六甲山の景色もよく見え、まさに山と海に囲まれた快適な立地で建てられたホテルだと言える。そして、落ち着いたモダンな雰囲気は、最後まで宿泊客にゆっくりとした時間を提供している。